|
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
|

中国株は、一般的に中国大陸と香港の株式市場に上場しているものを言います。中国大陸には、上海と深センの2ヶ所に株式市場があり、それぞれにA株とB株が流通しています。
A株は、中国企業が人民元で発行している株式のことを言い、B株は、海外投資家向けにアメリカドル(上海)や香港ドル(深セン)で発行している株式のことを言います。ほか、香港市場には、H株やレッドチップ、GEMなどの種類が存在し、これは海外投資家も購入することが出来ます。H株は、中国国有企業がHong Kongに上場している為、その頭文字を取ってH株という名称になっている。レッドチップは中国資本の香港企業のことで、中国の旗が赤いことからこの名前が付いている。
中国株の歴史は浅く、深セン証券取引所は1990年8月に設立され、上海証券取引所は同年11月に設立されています。また香港証券取引所に中国本土企業が初めて上場したのは、1993年の青島ビールで、それに続いて多くの中国企業が香港への上場を果たしています。つまり、中国株は、それが確立されてからまだ20年も経っていないのです。しかしながら株式の市場規模としては、香港、本土株をすべて合計して109兆円と日本の288兆円の3分の1の規模があるのは驚きである。
|
|
Updated:2004/3/7
|
[HOME]
|